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スクーリングは必ず出席しなければいけないのですか? |
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大学通信教育設置基準で、卒業要件として一定のスクーリング単位修得が義務づけられています。本学では、日曜・土曜・土日曜・金土日・夏季・夜間・地方など、多くの開講形態が あり、科目ごとに組み合わせて受講することも可能です。 |
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スクーリングはどのくらいの受講が必要ですか? |
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正科生では各学年配当のスクーリング科目が4〜5科目程度あります。ただし、編入生は認定単位により科目数が異なります。図書館司書課程のスクーリング科目は、3科目です。(学校図書館司書教諭コースにはスクーリングはありません) |
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スクーリングにはどんな種類がありますか? |
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スクーリングの種類と1科目を履修するのに必要な受講日数および時間を簡単にまとめてみました。すべてのスクーリングに出席する必要はなく、必要な科目を選んで、受講することになります。※外国語科目は1単位開講 ●本校スクーリング (東大阪市の近畿大学本校にて開講) ●地方スクーリング (主に金・土・日または土・日・月の3日間連続、9:30〜17:00、宿泊の場合は別時間) |
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地方会場でスクーリングをすべて受講できますか? |
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スクーリングは全国各地の会場で開講しています。そのため、地域によってはほとんどの科目をその地域だけで修得できることがあります。ただし、地方だけでは無理で 本校スクーリングや卒業ゼミナールのように、指定会場へ足を運んでいただく必要がでてきます。 |
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スクーリングで本校を訪れる際の宿泊施設の斡旋はしてもらえるのでしょうか? |
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入学後お渡しする補助教材「面接授業(スクーリング)時間割」において最寄の宿泊施設を紹介しています。また、夏季スクーリング開講期間につきましては、旅行会社を通して本校付近の下宿も斡旋しています。 |
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スクーリングを欠席した場合は? |
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スクーリング日程は、科目ごとに定められた全日程をセットとした集中講義になっています。そのため、欠席するとその分を他の日程に変更することは認められていません。不合格になりますと、次の機会に全日程受講していただくことになります。よって、全日程の受講を前提にした受講計画が望まれます。 |
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長い間英語の勉強をしていないのですが、ついていけるでしょうか? |
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高校を卒業してからかなりの年数を経て、語学に対して不安を抱かれている方も多くおられますが、スクーリングでは授業の空き時間に先生に直接質問できますし、通信科目でしたら学習質疑票にて先生に質問の提出も可能です。また、科目終末試験ではあらかじめ出題範囲が決められており、その中から出題されますので、ポイントを絞った学習ができます。 |
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数学や化学など、理数系の科目が苦手です。 |
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情報リテラシー論(数学)や科学方法論(化学)は、総合科目に分類され、これらは選択科目のため、他の科目で必要単位を修得することが可能です。 |
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健康スポーツ科学(実技)が不安なのですが、必修科目なのでしょうか? |
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総合科目健康スポーツ科学のスクーリングは実技となります。幅広い年齢層の方が受講されることでもあり、現在選択科目になっていますので、健康スポーツ科学を履修しなくても他の科目で必要要件を満たすことができます。 |
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仕事のため日曜日しか受講できないのですが、卒業できますか? |
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本校でおこなわれる日曜スクーリングは1期〜5期まで開講しており、日曜スクーリングの受講だけで卒業単位を修得できるようにカリキュラムが組まれています。 ※他のスクーリング種類を確認したい方はこちらをご覧ください。 |