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図書館司書と学校図書館司書教諭の違いは? |
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図書館司書は、おもに公共図書館や大学付属図書館で必要とされる資格です。学校図書館司書教諭は、小中高校等の学校内にある図書室で必要とされる資格です。 |
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別の大学(短大)の学生ですが、図書館司書コースを受講できますか? |
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短大は1年から(3年課程の短大については2年から)、大学は3年以上であれば入学は可能です。 |
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最終学歴が高校卒業ですが、図書館司書コースを受講できますか? |
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基礎資格として大学(短期大学を含む)を卒業されていることが必要なため、法学部あるいは短期大学部の正科生に入学され、入学後、必要な科目を追加履修(要経費)し、修得する方法があります。ただしこの場合、司書修了に必要な科目を修得されても正科生を卒業されないと、資格取得とはなりません。
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図書館司書と学校図書館司書教諭コースを同時に受講できますか? |
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それぞれの受講資格を満たす方であれば、どちらかのコースに出願いただき、受講許可後、もう一方の必要科目を追加履修(要経費)することで学習いただけます。 |
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他大学で図書館司書科目を一部修得していますが認定されますか? |
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図書館司書課程で開講された科目(単位)であり、法定科目との関係が確認できれば可能です。ただし、図書館司書科目修得証明書により、本学での開講科目と同一名称、同一単位数の確認が必要です。(要経費) |
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学芸員の資格を持っていますが、免除される科目はありますか? |
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学芸員資格をお持ちの方は、修得したとみなされる科目が2科目あります。ほかに、評価の対象となる資格(PDF形式)としては、司書補(2科目)、司書教諭(2科目)社会教育主事(1科目)があります。(認定には要経費) |
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夏に講習大学で開講される学校図書館司書教諭講習とどう違うの? |
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学校図書館司書教諭講習に替わる相当科目として受講し、必要単位が修得いただけます。必要単位を修得した方は、毎年夏に実施される文部科学省委託の講習大学への申請のみで、実際に講習を受けなくても文部科学省から「修了証書」の交付が受けられます。 |
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大学院生ですが、司書課程を受講できますか? |
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可能です。ただし大学院の修了は基礎資格となりませんので、出願時には大学か短期大学の卒業証明書をご提出ください。 |
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